協会の目的

 広島県信用保証協会は、中小企業者の皆様が金融機関から事業に必要な資金を借り入れる際に、「公的な保証人」となり、金融の円滑化を通じ中小企業の支援を行うことを目的として設立された「信用保証協会法」に基づく法人です。

基本理念

 広島県信用保証協会は、中小企業者のサポーターとして中小企業の振興と地域経済の活力ある発展に貢献します。

基本方針

 1 公正・的確な保証推進
       ニーズに的確に対応した保証制度の見直し・開発を行います。
       公的機関としての役割を意識した顧客本位の保証を推進します。


 2 信頼される保証業務の推進
       コンプライアンス態勢の確立など内部管理態勢の強化を図ります。
       情報提供、関係機関との連携を強化します。


 3 経営基盤の確立
       信用補完制度の健全な発展・運営のため、経営基盤の確立に努めます。
       情報システムの有効活用など、経営の合理化・効率化に努めます。
       目利き能力の向上・人材育成に努め、職員の資質向上を図ります。

根拠法律

 信用保証協会法(昭和28年8月10日法律第196号)